日本でも注目されはじめたHMBという成分。

 

アミノ酸の一種であるロイシンが体内で変化してできる物質です。

 

ロイシンは昔から筋肉増強作用のあるアミノ酸として知られていましたが、それは体内でHMBに変換されているからということがわかってきました。

 

HMBの効果は筋肉の分解を抑制し、合成を促進するということですが、分解を抑制するという効果をより強く感じます。

 

筋トレをして、筋肉に高い負荷をかけているとき、筋肉は合成されるだけでなく、分解も進んでいるのです。

 

このときの分解を抑制することができれば、より効率的に筋肉をつけることができるだろうというのは、誰が考えてもわかることです。

 

ということは、HMBはトレーニング前に飲むのが最も効果的ではないでしょうか?

 

トレーニング前に飲むことで、筋トレ中の筋肉の分解を最小限に抑えることができる可能性があります。

 

アミノ酸は吸収が早いので、筋トレ直前に飲んでも十分効果を発揮します。

 

私はいつもジムに行って、着替える前にHMBサプリを飲み、体幹トレーニングを20分ほどやってから、筋トレをしています。

 

HMBサプリを飲む前と飲むようになってからの1ヶ月を比較すると、筋肉の増量は1.5倍になっています。

 

HMBサプリを飲む以前の1ヶ月で増えた筋肉量が0.3kgだったのに対し、HMBサプリを飲んでから筋トレをした1ヶ月では0.5kg筋肉量が増えています。

 

1ヶ月程度でわずか0.2kgなので誤差の範囲と思われてしまうかもしれませんが、実際にHMBを飲んで筋トレをすると、数字以上に効果を体感できるはずです。

 

HMBサプリはいろいろありますが、日本製のビルドマッスルHMBがおすすめです。